覚えておきたいキャッシング用語〜申し込みブラック〜

キャッシングの申込みは一ヵ月に二社程度が良い

1か月の間に3社以上にキャッシングに申し込んで全て断られてしまうと「申し込みブラック」となり、個人信用情報機関にその情報が登録されます。
貸金業者はこの情報を参照することができるので申し込みブラックの人は新たにキャッシングに申し込んでも審査に通る可能性は低くなります。
急いでお金が必要な人ほど焦っていくつものキャッシングに申し込みをしてしまいがちですが、申し込みブラックにならないためには1か月に最大でも2社程度が好ましいと言われています。
ちなみにキャッシングを利用した人の口コミを見ると「A社の審査には落ちたけどB社に申し込んだら審査に通った」というものも見かけることから貸金業者によって審査基準は違うことがわかります。
最近では特に消費者金融で「申し込んだその日に審査結果が出ます」という所が増えています。
キャッシングに申し込んでもし審査に落ちてしまった場合でも、すぐに他の所に申し込めますのでこのような所を利用することをおすすめします。

 

闇金 相談

個人再生について

個人再生の相談は専門家にする

個人再生は債務整理の手段の一つです。
専門家に「債務の金額を最大で1/5まで減らして残りを3年で返済する計画」を立ててもらいます。
その計画を裁判所に提出して認可され、計画通りに3年で返済できれば残りの債務がゼロになる仕組みです。
自己破産と違うのは住宅を残すことができるのでマイホームを手放したくない人にはおすすめの手段です。
住宅ローン以外の債務が5000万円以下の人で、今後も収入の見込みがあって借金の返済能力がある人に対してとられる手段です。
もちろん税金や住宅ローンはそのまま残ります。
一方で個人再生をするとその情報がブラックリストに載り、最大で7年程度は新たな借り入れができません。
また個人再生をしても結局残りの債務の返済ができなかった場合、最終的には自己破産をしなければならないこともあります。
自分にとって最適な債務整理の手段をとるためにも相談や手続きは専門家に依頼することをおすすめします。